思春期ニキビ 治し方

思春期ニキビの治し方ここが治すポイント

中学生〜高校生にかけての思春期といわれる時期の悩み事No.1といえるのが、おそらく「思春期ニキビ」ではないでしょうか? 思春期ニキビの大きな原因は皮脂の過剰分泌っていうシンプルなものなんですが、繰り返し出来たり、なかなか治らない事が多いですよね。 それはもしかしたら治し方にあるのかもしれません。 「皮脂が沢山でてるから」と洗顔をするのは治し方として間違ってはいないんですが、その後どうしていますか?キチンと化粧水をつけたりしていますか? 洗顔後、何もつけずにそのままにしておくと、皮脂はキレイに落ちていても、肌から水分が蒸発しやすくなっています。 肌から水分が蒸発してしまうと、肌は「水分が逃げないようにしなきゃ!」と皮脂を多く分泌して、肌にフタをして水分を守ろうとするんです。 だから思春期ニキビがあるからと、何回も洗顔したり、洗顔後に何もつけないというのは返って思春期ニキビを悪化させてしまうんです。 それからゴシゴシ洗うのもダメですよ。 ニキビを治したい気持ちは分かりますが、ゴシゴシ洗うとニキビには刺激になってしまうので、これは間違った治し方です。 思春期ニキビの治し方のポイントは、まずは洗顔はニキビを刺激しないように洗う、そして化粧水で水分を十分に補う事です。 「えっ?これだけ?」と思うかもしれませんが、元々が若くて細胞や肌も元気な思春期は、これだけでも治し方になるし、このくらいシンプルな方が毎日続けやすいですよね? だから思春期ニキビの治し方となると、「洗顔と化粧水」なんです。 そこで、どんな洗顔や化粧水を選べば良いか?というと、洗顔は先程話したように何回も洗顔したり、ゴシゴシ洗ったりしないです。 洗顔料は皮脂を取る力が強いタイプでも、潤いを残してくれるものが肌に水分を残してくれますよ。 化粧水は保湿成分が高いのを選んでください。そして思春期ニキビの治し方になる化粧水のつけ方は、ササッとつけるのではなく、肌にしみこむように手の平で優しく包み込むようにしてプレスしてください。 思春期の頃は、まだまだニキビの治し方にしても、洗顔の仕方や化粧水の選び方というのも、余りよく分からない事が多いと思います。 なので良かったらここを参考にして、まずは洗顔と化粧水のケアから始めてみましょうね。鼻の角栓の取り方